ソロキャンプ用テントおすすめ5選|バイク積載できるかで比べる

更新日 2026年9月29日 テントソロキャンプキャンプツーリング

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Sourceメーカー公式のスペックと、Amazon・楽天の購入者レビューをもとに比較しています。運営者が実際に使用した商品ではありません。

ソロ用テントは種類が多く、どれも似て見えます。この記事では「どこへ、何で運ぶか」から逆算して選べるように、5つのテントを同じ基準で比べました。

ソロテントの選び方

  1. 運び方で重さと収納長を決めるバイクなら収納長45cm以下、徒歩なら2kg以下が目安です。車ならここは気にしなくて構いません。
  2. 耐水圧は1,500mm以上一般的な雨ならこれで十分です。ポリコットン素材は数値が低くても生地が厚く、別の基準で見ます。
  3. 前室の広さを確認する靴やバッグを置ける前室があると、雨の日の快適さが大きく変わります。

5商品の比較表

商品 価格帯 購入
マエヒロドーム プラス 4.6 3.7 3000 44 自立ドーム 4.5万円前後
ONEティピー 4.4 2.8 3000 44 ワンポール 1.3〜2万円
ツーリングドーム/ST 4.3 4 1500 49 ドーム 1.6〜2.2万円
ライダーズワンタッチテント 4.1 4.3 3000 62 ワンタッチ 1.8〜2.4万円
パンダTC+ ブライト 4.0 7.8 TC素材 53 ワンポール 5.5万円前後
表の見出しを押すと並べ替えできます。真鍮色は各項目で一番良い値です。

おすすめランキング

  1. No.01

    デイトナ(neGla)

    マエヒロドーム プラス

    4.6
    マエヒロドーム プラス 画像:楽天市場 バイク積載OK収納44cm

    バイク乗り向けに作られた、前室の広い2ルームドーム

    Price 4.5万円前後

    + 良い点

    • 収納44cmでシートバッグやトップケースに収まる
    • 前室が幅220×奥行130cmでチェアとテーブルが置ける
    • 出入口が3方向にあり風向きに合わせられる

    − 気になる点

    • この5張りでは価格が高め
    • 購入者レビューに風で揺れやすいという声がある

    For キャンプツーリングで、雨の日も前室でくつろぎたい人

    重量
    3.7kg
    耐水圧
    3000mm
    収納長
    44cm
    定員
    1人
    設営
    自立ドーム
  2. No.02

    デイトナ(neGla)

    ONEティピー

    4.4
    ONEティピー 画像:楽天市場 バイク積載OK収納44cm

    5張りで最軽量。安くて積みやすいワンポール

    Price 1.3〜2万円

    + 良い点

    • 2.8kgとこの5張りで最も軽い
    • 収納44cmでバイクに積める
    • ポール1本で一人でも建てやすいとの評判

    − 気になる点

    • 出入口は前面の1か所だけ
    • ペグで張らないと立たないので、地面が硬い場所は苦手

    For 荷物を軽くしたいソロのキャンプツーリング

    重量
    2.8kg
    耐水圧
    3000mm
    収納長
    44cm
    定員
    1人
    設営
    ワンポール
  3. No.03

    コールマン

    ツーリングドーム/ST

    4.3
    ツーリングドーム/ST 画像:楽天市場

    長く売れ続けている、ソロテントの定番

    Price 1.6〜2.2万円

    + 良い点

    • 前室があり靴や荷物を置ける
    • 前後のメッシュと天井のベンチレーションで蒸れにくい
    • 楽天の購入者評価が高い(ナチュラムで★4.76・17件)

    − 気になる点

    • 収納49cmでシートバッグには入りにくい
    • 約4kgとやや重い
    • 前室を跳ね上げるポールは別売

    For 車やバイクで、はじめての一張りを手頃に買いたい人

    重量
    4kg
    耐水圧
    1500mm
    収納長
    49cm
    定員
    2人
    設営
    ドーム
  4. No.04

    DOD

    ライダーズワンタッチテント

    4.1
    ライダーズワンタッチテント 画像:楽天市場

    広げるだけで建つ。設営と撤収を一番ラクにしたい人に

    Price 1.8〜2.4万円

    + 良い点

    • ワンタッチで設営も撤収も速い
    • 耐水圧3000mm、床は5000mm
    • 入口を跳ね上げると日よけになる

    − 気になる点

    • 収納62cmと長く、積載に工夫が要る
    • 約4.3kgと重め
    • 購入者レビューに前室が狭いという声がある

    For 積載に余裕があり、設営の手間を減らしたい人

    重量
    4.3kg
    耐水圧
    3000mm
    収納長
    62cm
    定員
    2人
    設営
    ワンタッチ
  5. No.05

    テンマクデザイン

    パンダTC+ ブライト

    4.0
    パンダTC+ ブライト 画像:楽天市場

    火の粉に強いTC素材。焚き火をそばで楽しむなら

    Price 5.5万円前後

    + 良い点

    • ポリエステルとコットンの混紡で火の粉で穴が開きにくい
    • 両側の大きなクリア窓で中が明るい
    • インナーテントとフットプリントが付属

    − 気になる点

    • 付属品込み約7.8kgと重く、車移動向け
    • 濡れたまま片付けるとカビやすい
    • 価格が高い

    For 車で行き、焚き火を楽しみたいソロ

    重量
    7.8kg
    耐水圧
    TC素材
    収納長
    53cm
    定員
    1人
    設営
    ワンポール

よくある質問

ソロでも2人用テントを選ぶべき?

荷物を室内に置きたいなら2人用も候補です。ただし重さと収納長が増えるので、バイクや徒歩では1人用+前室の広いモデルが扱いやすいです。

冬も使えるテントはどれ?

スカート付きで生地の厚いモデルが向いています。この5つの中では、結露しにくいTC素材のパンダTC+ ブライトが最も冬向きです。

まとめ

バイクで行くならマエヒロドーム プラス、予算を抑えて軽くしたいならONEティピー、車で行く最初の一張りならツーリングドーム/ST、焚き火重視ならパンダTC+ ブライトを選べば大きく外しません。