ソロキャンプ用テントおすすめ5選|バイク積載できるかで比べる
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Sourceメーカー公式のスペックと、Amazon・楽天の購入者レビューをもとに比較しています。運営者が実際に使用した商品ではありません。
ソロ用テントは種類が多く、どれも似て見えます。この記事では「どこへ、何で運ぶか」から逆算して選べるように、5つのテントを同じ基準で比べました。
ソロテントの選び方
- 運び方で重さと収納長を決めるバイクなら収納長45cm以下、徒歩なら2kg以下が目安です。車ならここは気にしなくて構いません。
- 耐水圧は1,500mm以上一般的な雨ならこれで十分です。ポリコットン素材は数値が低くても生地が厚く、別の基準で見ます。
- 前室の広さを確認する靴やバッグを置ける前室があると、雨の日の快適さが大きく変わります。
5商品の比較表
| 商品 | 価格帯 | 購入 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マエヒロドーム プラス | 4.6 | 3.7 | 3000 | 44 | 自立ドーム | 4.5万円前後 | Amazon 楽天 |
| ONEティピー | 4.4 | 2.8 | 3000 | 44 | ワンポール | 1.3〜2万円 | Amazon 楽天 |
| ツーリングドーム/ST | 4.3 | 4 | 1500 | 49 | ドーム | 1.6〜2.2万円 | Amazon 楽天 |
| ライダーズワンタッチテント | 4.1 | 4.3 | 3000 | 62 | ワンタッチ | 1.8〜2.4万円 | Amazon 楽天 |
| パンダTC+ ブライト | 4.0 | 7.8 | TC素材 | 53 | ワンポール | 5.5万円前後 | Amazon 楽天 |
おすすめランキング
No.01 デイトナ(neGla)
マエヒロドーム プラス
4.6バイク乗り向けに作られた、前室の広い2ルームドーム
Price 4.5万円前後
+ 良い点
- 収納44cmでシートバッグやトップケースに収まる
- 前室が幅220×奥行130cmでチェアとテーブルが置ける
- 出入口が3方向にあり風向きに合わせられる
− 気になる点
- この5張りでは価格が高め
- 購入者レビューに風で揺れやすいという声がある
For キャンプツーリングで、雨の日も前室でくつろぎたい人
- 重量
- 3.7kg
- 耐水圧
- 3000mm
- 収納長
- 44cm
- 定員
- 1人
- 設営
- 自立ドーム
No.02 デイトナ(neGla)
ONEティピー
4.45張りで最軽量。安くて積みやすいワンポール
Price 1.3〜2万円
+ 良い点
- 2.8kgとこの5張りで最も軽い
- 収納44cmでバイクに積める
- ポール1本で一人でも建てやすいとの評判
− 気になる点
- 出入口は前面の1か所だけ
- ペグで張らないと立たないので、地面が硬い場所は苦手
For 荷物を軽くしたいソロのキャンプツーリング
- 重量
- 2.8kg
- 耐水圧
- 3000mm
- 収納長
- 44cm
- 定員
- 1人
- 設営
- ワンポール
No.03 コールマン
ツーリングドーム/ST
4.3長く売れ続けている、ソロテントの定番
Price 1.6〜2.2万円
+ 良い点
- 前室があり靴や荷物を置ける
- 前後のメッシュと天井のベンチレーションで蒸れにくい
- 楽天の購入者評価が高い(ナチュラムで★4.76・17件)
− 気になる点
- 収納49cmでシートバッグには入りにくい
- 約4kgとやや重い
- 前室を跳ね上げるポールは別売
For 車やバイクで、はじめての一張りを手頃に買いたい人
- 重量
- 4kg
- 耐水圧
- 1500mm
- 収納長
- 49cm
- 定員
- 2人
- 設営
- ドーム
No.04 DOD
ライダーズワンタッチテント
4.1広げるだけで建つ。設営と撤収を一番ラクにしたい人に
Price 1.8〜2.4万円
+ 良い点
- ワンタッチで設営も撤収も速い
- 耐水圧3000mm、床は5000mm
- 入口を跳ね上げると日よけになる
− 気になる点
- 収納62cmと長く、積載に工夫が要る
- 約4.3kgと重め
- 購入者レビューに前室が狭いという声がある
For 積載に余裕があり、設営の手間を減らしたい人
- 重量
- 4.3kg
- 耐水圧
- 3000mm
- 収納長
- 62cm
- 定員
- 2人
- 設営
- ワンタッチ
No.05 テンマクデザイン
パンダTC+ ブライト
4.0火の粉に強いTC素材。焚き火をそばで楽しむなら
Price 5.5万円前後
+ 良い点
- ポリエステルとコットンの混紡で火の粉で穴が開きにくい
- 両側の大きなクリア窓で中が明るい
- インナーテントとフットプリントが付属
− 気になる点
- 付属品込み約7.8kgと重く、車移動向け
- 濡れたまま片付けるとカビやすい
- 価格が高い
For 車で行き、焚き火を楽しみたいソロ
- 重量
- 7.8kg
- 耐水圧
- TC素材
- 収納長
- 53cm
- 定員
- 1人
- 設営
- ワンポール
よくある質問
ソロでも2人用テントを選ぶべき?
荷物を室内に置きたいなら2人用も候補です。ただし重さと収納長が増えるので、バイクや徒歩では1人用+前室の広いモデルが扱いやすいです。
冬も使えるテントはどれ?
スカート付きで生地の厚いモデルが向いています。この5つの中では、結露しにくいTC素材のパンダTC+ ブライトが最も冬向きです。
まとめ
バイクで行くならマエヒロドーム プラス、予算を抑えて軽くしたいならONEティピー、車で行く最初の一張りならツーリングドーム/ST、焚き火重視ならパンダTC+ ブライトを選べば大きく外しません。