バイク用シートバッグおすすめ4選|日帰りからキャンプツーリングまで容量で選ぶ

更新日 2026年9月29日 シートバッグ積載ツーリングキャンプツーリング

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Sourceメーカー公式のスペックと、Amazon・楽天の購入者レビューをもとに比較しています。運営者が実際に使用した商品ではありません。

シートバッグは、容量が合わないと荷物が入らなかったり、逆に大きすぎてバイクからはみ出したりします。この記事では、使い道の違う4つを同じ基準で比べました。

シートバッグの選び方

  1. 泊数で容量を決める日帰りなら10〜20L、1泊なら20〜30L、テントや寝袋も積むキャンプツーリングなら40L以上が目安です。
  2. 可変式だと使い回せるファスナーで容量が変わるタイプなら、普段は小さく、旅行のときだけ大きく使えます。
  3. 雨対策を確認するレインカバー付きは使いやすい反面、底から水が入ることがあります。雨でも走るなら、生地が防水のターポリン製が安心です。

4商品の比較表

商品 価格帯 購入
ツーリングシートバッグ DH-717 4.6 26 20 2 レインカバー付 1.2〜1.3万円
シートバッグ DH-731 4.5 26 13 1.5 レインカバー付 1.2〜1.3万円
キャンピングシートバッグ L MFK-1003 4.4 60 40 3.14 レインカバー付 1.8万円前後
ターポリンドラムバッグ DBT511 4.0 30 30 1.4 本体防水 9千円前後
表の見出しを押すと並べ替えできます。真鍮色は各項目で一番良い値です。

おすすめランキング

  1. No.01

    ヘンリービギンズ(デイトナ)

    ツーリングシートバッグ DH-717

    4.6
    ツーリングシートバッグ DH-717 画像:楽天市場

    20〜26Lの可変式。日帰りから1泊まで、これ1つで

    Price 1.2〜1.3万円

    + 良い点

    • ファスナーで20〜26Lに広がり、お土産が増えても入る
    • ワイヤーと芯材で形が崩れにくい
    • 楽天で68件のレビューがあり★4.65

    − 気になる点

    • 約2kgと、同じ容量のバッグよりやや重い
    • 完全防水ではなく、雨の日は付属のレインカバーを使う

    For 日帰りと1泊ツーリングが中心の人

    最大容量
    26L
    最小容量
    20L
    重量
    2kg
    防水
    レインカバー付
  2. No.02

    ヘンリービギンズ(デイトナ)

    シートバッグ DH-731

    4.5
    シートバッグ DH-731 画像:楽天市場

    13Lから26Lまで高さが変わる。普段使いと旅を兼ねるなら

    Price 1.2〜1.3万円

    + 良い点

    • 13〜26Lと可変幅が広く、普段は小さく使える
    • 約1.5kgと軽め
    • 楽天の購入者評価が高い(★4.81・42件)

    − 気になる点

    • 最大積載は5kgまで
    • レインカバーは底面を覆わないので、中身は袋に入れておきたい

    For 通勤や街乗りでも使い、週末は1泊ツーリングにも出る人

    最大容量
    26L
    最小容量
    13L
    重量
    1.5kg
    防水
    レインカバー付
  3. No.03

    タナックス(MOTOFIZZ)

    キャンピングシートバッグ L MFK-1003

    4.4
    キャンピングシートバッグ L MFK-1003 画像:楽天市場

    最大60L。テントと寝袋までまとめて積むキャンプツーリング用

    Price 1.8万円前後

    + 良い点

    • 40〜60Lの大容量で、2〜5泊のキャンプツーリングに対応
    • 横から開くので、上に荷物を載せたままでも取り出せる
    • レインカバーが標準装備

    − 気になる点

    • 約3.1kgと重い
    • 大きいので、車種によってはシートからはみ出す

    For テントや寝袋も積んで、キャンプツーリングに行く人

    最大容量
    60L
    最小容量
    40L
    重量
    3.14kg
    防水
    レインカバー付
  4. No.04

    ドッペルギャンガー

    ターポリンドラムバッグ DBT511

    4.0
    ターポリンドラムバッグ DBT511 画像:楽天市場

    本体が防水のターポリン。1万円以下で雨に強い

    Price 9千円前後

    + 良い点

    • 生地そのものが防水で、カバーなしで雨に強い
    • 30Lで1万円以下
    • 約1.4kgと軽い

    − 気になる点

    • 容量は変えられない
    • 仕切りやポケットが少なく、中で荷物が動きやすい

    For 雨の日も走る人、予算を抑えたい人

    最大容量
    30L
    最小容量
    30L
    重量
    1.4kg
    防水
    本体防水

キャンプ道具を積むときのコツ

キャンプツーリングでは、テント・寝袋・チェアを収納45cm以下のものに揃えると、40L以上のシートバッグにまとめて積めます。この記事で紹介した道具は、ソロテント、寝袋、チェアの比較記事に「バイク積載OK」の印をつけています。

よくある質問

タンデムシートがない車種でも付けられる?

ベルトを回す場所があれば付けられる製品が多いですが、車種によっては固定できないことがあります。購入前に、メーカーの適合情報や取り付け方法を確認してください。

重い荷物を積んでも大丈夫?

製品ごとに最大積載量があり、DH-731は5kg、DH-717は7kgまでです。超えると走行中にずれたり外れたりするおそれがあるので守ってください。

まとめ

日帰りから1泊まで1つで済ませるならDH-717、普段使いと兼ねるならDH-731、テントや寝袋まで積むならキャンピングシートバッグ L、雨の日も走るならターポリンドラムバッグを選べば大きく外しません。